どこの准看護学校にいこうか迷ったとき、後悔&失敗しない学校の選び方のポイント

学校の選び方
あなたの自宅から通える範囲の准看護学校は何校かありますか?
2校あって、ひとつは家から近くて、もうひとつは少し遠いけど学費が安いんだよね

どの学校に入学したらいいのか悩んでる方へ。

今回は、せっかく入学したのに「こんなはずじゃなかった~!」とならないよう、わたしが考える准看護学校の選び方のポイントを記事にしました(*’ω’*)

後悔しない准看護学校の選び方4つのポイント

後悔しない准看護学校を選ぶポイントは4つです。

准看護学校を選ぶ4つのポイント
  1. 通学時間が短い
  2. 学費が支払える額である
  3. 学校職員の対応が丁寧
  4. 悪い噂を聞かない

特に大切なのは④です\(^-^)/

准看護学校に入学する目的は、准看護師試験に合格して准看護師になることですよね?

准看護学校の学生さんは仕事を持っている人がほとんどなので、日々時間がない方が多いです。

いろんなことを無理して入学したはいいけど、卒業できなかったら元も子もないです。

そうならないために、わたしが考える後悔しない准看護学校選びのポイントを紹介します。

学校までの通学時間は短い方がいい

「学校まで片道〇時間までなら通える」というのは人それぞれですが、通学の所要時間は短い方がいい

というのも、看護学生の2年間は勉強・実習がとても忙しく時間が足りません。

それに加え、仕事や家事を両立してこなさなければいけない場合、ただでさえ少ない睡眠時間を削らなければいけなくなります。

たとえば。

学校まで30分で行けるAさんと、1時間かかるBさんで比較してみましょう。

  • Aさん

片道30分・往復1時間

  • Bさん

片道60分・往復2時間

1日1時間の差です。
1ヵ月間では20時間の差(週5日通学として)

20時間あれば家事もできるし、休めるし、働くこともできます。

時給1,000円×20時間=2万円ですよ。タイムイズマネーです。

お金でいうなら家から近い方が通学の交通費も安くなる場合が多いです。

通学時間が長いことはデメリットばかりではない

しかし、通学に時間がかかるからできることもあります。

それは、電車やバスに乗っている間、簡単な勉強ができることです。

わたしは家から電車を乗り継いでだいたい30分で学校に到着する、わりと近い方でした。

電車に1時間30分以上乗らないといけない、遠方からきているクラスメイトもいました。

大変そうでしたが、聞くと「空いてると勉強できるからいいよ~あと休めるし」と前向きな発言(^O^)

学校が遠いということはデメリットばかりではないですが、体調を管理し勉強する時間をしっかり確保する意味でも、家から近い学校がおすすめです。

ポイント!

学校までの通学時間は短い方がいい理由

  • 勉強や家事、仕事にあてられる時間が増える
  • 通学の交通費が安くすむ

授業料や学費が支払える金額である

2年間で支払う費用は10~20万円の差はありますが、だいたいどこの学校も同額の印象です。

しかし中には飛びぬけて高額な費用がかかる学校もあります。

確かに、費用が高額だと看護を学ぶための設備がしっかりしている傾向ですが、支払いの見通しが立たないのなら別の学校をおすすめします。

なぜなら、「払えるだろう」とどんぶり勘定で入学したはいいけど、もし支払いが滞ってしまったら、資金集めで勉強時間や精神面も消耗してしまうからです。

お金に関しては受験前から入念なシュミレーションが必要です。学費に含まれていない費用も含めて計算してみてくださいね(^O^)

ポイント!
  • 卒業までの費用は支払える範囲内であること。もし支払えなくなった場合、資金集めで時間が取られてしまう。

准看護学校の授業料はどのくらい?支払える?出費は学費だけではない!

国からの支援もたくさんあるので自分が対象なのか、一度確認することをおすすめします。

看護学校にいくともらえる給付金|対象者別【まとめ】

学校の雰囲気や職員さんの対応が適切である

時間やスケジュールがあうならば、一度学校見学やオープンキャンパスに行ってみることをおすすめします。

一度学校にいってみることで、ホームページからは分からない学校の雰囲気や働いている先生含め職員さんの対応を見ることができます。

確認するポイントは、校内の清潔さや設備が整っているかなど。

一番重要なのは先生の対応ですね!

看護師は患者さんと接する機会が多く、看護師を養成している看護学校は規則やマナーに関して厳しいところが多いです。

厳しいのは当たり前ですが、横柄だったり必要以上に圧迫を与えてくる先生や職員さんがいたら、勉強以外でも大変そうな予感です!(^O^)

学校見学ではだれが先生か分からないかもしれませんが(^_^;)

設備に関して、わたしの通っていた学校は設備が整っているとはいえなかったです。

なにが困ったかって、病院実習の際、物品が足りなかったり、物品そのものがなくて予習や復習ができなかったり。

学習を深めるには、予習したのを見て触って動かすことが一番だと思うので、設備がある程度整っている学校がおすすめです。

ポイント!

実際に学校にいってみよう!

  • 校内の雰囲気や設備
  • 先生や職員さんの対応

合格の確率をあげたいなら滑り止めの併願は必須!2校以上受験しよう

准看護学校の悪い噂を聞かない

稀にまだいるようです。

常識の範囲を超えた、度を越す理不尽な教師が。

そんな学校は行ってはダメです。

時間とお金をドブに捨てることになるのでご注意を。

看護学校の理不尽な教師|留年・退学者が多い学校に行ってはいけないワケ

准看護学校の選び方、まとめ

勉強する環境を整えることは、学校選びにかかっています。

家から遠くて思った以上に負担がかかったり、途中でお金が底をついてしまったりしたら大変です。

せっかく入学できたのに、最悪退学なんてこともありえます。

そうならないように、通学時間・学費はしっかりシュミレーションし、学校見学にいってみることが後悔しないポイントです。

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桜モチ子看護師ブロガー
30歳で准看護学校に入学。集団生活が苦手で人見知り。 勉強嫌いなわたしでも無事卒業できました。 受験や勉強方法など、これから准看護学校を受験・入学しようとしている人に役立つ情報をお届けします。 詳しくはプロフィールをどうぞ。 ツイッターで更新情報お知らせします。