受験勉強方法

家で勉強する派?外で勉強する派?それぞれのメリット・デメリット

みなさんどこで勉強してますか?

家ではダラダラすごしちゃうし、外に行くにしてもゆっくり勉強する場所を探すのも大変ですよね。

受験に合格するには集中して勉強できる環境は不可欠です。

この記事では身近な勉強場所のメリット・デメリットを紹介しています。

家で勉強する場所:自室

メリット:静かな環境で集中して勉強できる

デメリット:自分ひとりなので緊張感がない

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自分だけの部屋があるなら、そこを集中できる勉強部屋に変えてしまうのが一番おすすめです。

マンガやテレビのリモコンは視界に入らない場所に片付けましょう。

できれば学校にあるような机と椅子(デスク&チェア)があるといいですね。

こたつみたいな床に座るタイプの低いテーブルじゃだめなの?

床に座るタイプのテーブルはこれから長期間勉強していくには向きません。

なぜなら。

姿勢を保てず疲れやすく腰に負担がかかります。

すぐ横になれるってのもダメですね。

わたしは受験も准看護学校に通っていた2年間も、床にペタンと座った状態で勉強していました。

腰が痛くなってすぐ横になりたくなるし、なにより集中力が切れやすい。

今振り返ると、ちゃんと椅子に座って勉強した方が効率よかったと感じてます。

自室で勉強することのメリットは、ひとりで集中して勉強できることです。

反面、人目がない分緊張感がなく、リラックスしすぎてしまうというのがデメリットです。

家で勉強する場所:リビング

メリット:家族に勉強を手伝ってもらえる

デメリット:状況によっては集中できない

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自室の次におすすめなのがリビングやダイニング。

家族が集まる場でもあるので、自分の部屋に比べると人の出入りがあります。

まわりに音がないと逆に集中できないタイプの人は、家族がいるときにリビングで勉強するのがおすすめです。

クイズ方式で家族に出題してもらいながら覚えることができたり、交流の時間になったり。

頑張っている姿をみせられるのもリビングで勉強するメリットです。

しかし、リビングにいると家族からのお願い事が多い、どうにも集中できない、猫がジャマしてくる…などデメリットも。

わたしはまわりに人がいると集中できないタイプで、飼っている猫も全力でジャマ(ジャレて?)してくるのでほぼ自室で勉強していました。

たまに気分転換で家族が出かけているときや寝たあと、リビングで勉強することもありました。

家で勉強する場所:おふろ

メリット:すきま時間!ちょっと覚えたいときに最適!

デメリット:お湯に濡れる、長時間は厳しい

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毎日入るおふろ。

まさに”すきま時間”の活用ですね。

参考書を広げて数式を解く…というのは難しいですが、暗記物や覚えたことを再度確認する場所として最適です。

デメリットはおふろなので濡れる可能性があることと、長時間は入ってられないことですね。

わたしもおふろの湯船に浸かりながらよく勉強してました。

対策は、「おふろのふたをギリギリまでして、バスタオルを畳んでその上に参考書を置く」です。

今でもおふろに本を持ち込みますが、意外と濡れません。

のぼせないように、ぜひ試してみてください。

家で勉強する場所:車の中

メリット:自分ひとりだけの空間

デメリット:季節によって温度調節が難しい

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車を持っている人は、車内も勉強する場所になりますよ!

エンジンを切った状態で、ですが。

家ではひとりになれず集中できない場合、車の中で勉強してみるのも。

後ろのシートなら広々使うこともできるし、シートも角度も調整できます。

しかし、夏や冬は温度調節が難しいです。

アイドリングは騒音や環境にも悪影響なのでやめておきましょう。

デメリットは快適に使える季節が限られていることです。

外で勉強する:カフェ、ファミレス、ファストフード店

メリット:空調が効いてるので過ごしやすい

デメリット:お金がかかる、集中できないこともある

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店内は過ごしやすくおいしいコーヒーも飲めるし最高ですよね。

しかし、飲食店は「飲む・食べる」を目的としたお店です。

店内で勉強する目的での来店をお断りしているお店もあります。

コーヒーを飲んだり、軽く食べるついでに勉強!のスタンスがいいですね。

家に帰るとどうしてもダラけてしまう人は、帰る前にお店に入って少し勉強してから帰るのがおすすめです。

時間帯によっては混んでいたり騒がしくて集中できないことも。

また、お金がかかるので積み重なると痛い出費です。

節約術として「看護学生の楽天ポイントの賢い使い方|マックとミスドで支払う方法」を紹介しています。

外で勉強する:図書館や地域の学習センター

メリット:お金がかからない、勉強する環境に適している

デメリット:近場にないことがある

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図書館は勉強するには打ってつけの環境です。

しかし中には持ち込んだ資料を使っての勉強が禁止されている図書館もあります。

しかし、ぜんぶの図書館が勉強NGではないので近くの図書館に確認してみましょう。

県立図書館や、公立大学内にある図書館は勉強OKのところが多い印象です。

公立大学はその地域に住んでいる一般の方にも開放しているので、一度調べてみるといいですよ。

外で勉強する:有料の勉強カフェ

最近勉強することを目的としたカフェが増えてきていますね!

参考サイト

スタディラウンジ渋谷

入会量や施設使用料が必要で月々約1万円で利用できます。

まわりは勉強する目的できている人たちなので、勉強する環境はバッチリです。

勉強するスペースが確保されていたりドリンク無料のサービスも嬉しいですね。

デメリットはお金がかかること。

お金に余裕があるなら積極的に利用したいところです。

メリット:勉強する環境が整っている

デメリット:施設利用料が高い

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勉強する場所、まとめ

基本は自宅で勉強して気分転換でカフェや図書館を使うのがおすすめの勉強法です。

移動時間も短縮できるし、なによりお金がかからない!

とはいっても、勉強場所にも合う合わないがあるので集中できる場所が一番おすすめです。

ABOUT ME
桜モチ子
30歳で准看護学校に入学。クセありすぎなクラスメイトが多く一刻も早く卒業したかった人。過酷な看護学校生活の人間関係のトラブルに巻き込まれない方法や、なるべくラクに負担なく学校生活を送るコツを紹介しています。